日本でもサメの目撃情報が相次ぎ、サーファーなら他人事では済まされないようになってきています!万が一のシャークアタック対策を覚えておきましょう。

サーファー × シャークアタック

日本でもサメの目撃情報が相次ぎ、サーファーなら他人事では済まされないようになってきています!万が一のシャークアタック対策を覚えておきましょう。
普段はおとなしいサメですが…いざ臨戦態勢に入ると、もう白旗を上げても意味がありません。
間違いなくヤられます!
万が一そのような事態になった場合は、戦うほか助かる方法はないと思います。
最終段階ですが、戦うかヤられるかとなった時は、迷わず戦いましょう!
先日の「J-BAY OPEN」のファイナルでミック・ファニングがシャークアタックを受けた時も、パンチをしてサメが逃げていったみたいです。

シャークアタック対策

サメに目潰し

今のところ、一番有効とされている方法です!
以前オーストラリアでアワビを採っている最中にサメに襲われた男性が、上半身をサメに噛まれて食いちぎられそうになった時に、目潰し(サミング)でサメが驚いて逃げていったという事例もあります。

サメの鼻にパンチ

サメの鼻には神経が集中しています。
ロレンチニ器官と呼ばれるセンサーの役割をする機能が鼻にあります。
敏感なセンサー代わりの役割もする鼻を本気でパンチしましょう!

出血したらすぐに上がりましょう

海中で怪我をしたら、すぐに上がって下さい。
サメは1キロ離れた場所からでも、血の匂いに反応します。

サーフィン中のおしっこも危険

どうしてもサーフィン中におしっこをしてしまうものですが…
なるべく避けましょう。

早朝、夕方の時間帯で一人で入るのは危険

サメが活発に動き始める時間帯の、早朝や夕方に一人だけでサーフィンするのも、なるべく控えましょう。

日本でもサメの目撃情報が頻発

ニュースでも連日、サメの目撃情報で遊泳禁止となっていますが。
茨城、千葉、伊良湖、鹿児島、湘南(茅ヶ崎)とサーフィンするポイントでもあります。

遊泳禁止となっている時は、絶対に海には入らないようにしましょう。
海に入っているサーファーを見つけた時は、上がってもらうように注意しましょう。
ほとんどの方が知っておられるとは思いますが、「シャークアタック対策」を周りのサーファーにも今一度確認してもらい、被害が少しでも軽減できたらと思っています。