9月28日の組織委員会の理事会を経て、来年8月に開かれるIOC国際オリンピック委員会の総会で正式決定される予定!

2020東京オリンピック サーフィン

2020年東京五輪の追加競技・種目の選定について、大会組織委員会が最終候補に残った8競技のうち野球・ソフトボール、空手、ローラースポーツ、スポーツクライミング、サーフィンの5競技を国際オリンピック委員会(IOC)に提案する方向で最終調整。
追加種目を選定する際は、国内での盛り上がり、若者へのアピール度など5~10項目について3~5段階で評価されます。
IOCは追加種目に関し、若年層の人気も重視するとの事です。

1次選考突破の際には、「最大のサプライズ」と言われたサーフィンは人工波プールが開発されており、正式採用の切り札とされていました。
プールを使用する場合、360度で観客席や広告看板が設置できる、テレビカメラが様々な角度から撮影可能などのメリットがあります。
他のスポーツに比べると、まだまだサーフィン人口は少ないと思います!
少しでもサーフィンというスポーツの魅力をたくさんの方に知ってもらえるようになってほしいと願っております。
オリンピックの正式種目にサーフィンが決定することを祈りましょう!