ブラジル出身の盲目サーファー デレク・ラベロがパイプラインの大波に挑戦!手で波のフェイスを触りながらライディングする勇姿に感動…

盲目サーファー デレク・ラベロ

ブラジル出身で生まれつき眼が見えない盲目のサーファー デレク・ラベロ
父親の夢が「息子をプロサーファーにしたかった」という事を知ったデレク・ラベロが、全く眼が見えないというハンデを背負いサーフィンを練習し、あの大波で有名なパイプラインでサーフィンをするという感動の映像です!

眼が見えていない状態で波に乗るということ自体がものすごく困難なことです。
テイクオフが出来たとしても波の状況が見えない為、サーフボードの向きや波の割れ方すら解りません…
そんな条件でも、デレク・ラベロは波のフェイスを手で触りながらライディングしていきます。
他にもパドリングの感覚だけで自力でテイクオフしたり、耳で聞こえる波の音でドルフィンスルーのタイミングを合わしたりなど、デレク・ラベロのサーフィンセンスに驚かされます。
眼が見えていてもパイプラインの大波にテイクオフするのは恐怖心がわきますよね。
父親の夢を思い、盲目でパイプラインの波に挑戦する勇敢な姿を是非観て下さい!
盲目サーファー デレク・ラベロのライディングに感動します。