GPSを用いたサーフィンのパフォーマンスデータ計測や動画の自動編集もできる「Trace(トレース)」が素晴らしい!すでに海外では爆発的人気となっているみたい…

サーフィンでデータを計測できるTrace(トレース)

最近では、リップカールの腕時計「Search GPS」のようにタイド情報やGPS機能を使ったライディング距離、スピードなどのパフォーマンスデータを記録するモノもありますが…
Trace(トレース)の凄いところは、パフォーマンスデータの計測のみではないです。

Trace(トレース)のサーフィン動画自動編集

WiFi接続可能なカメラで撮影後にTrace(トレース)専用アプリを使えば、ライディング映像だけをカラー補正まで含めて自動で編集してくれます。
そして驚くべきはライディング映像に、計測されたデータがカッコ良くオーバーレイ表示されるんです!
サーフィンのあらゆるデータ記録を、オシャレな映像として残せるところが良いですね。

Trace(トレース)のサーフィンデータ計測

サーフボードにTrace(トレース)を装着して、セッション後にスマホとトレースを同期させるだけ…
表示されるデータは、

・RIDE TIME:ライディング時間(秒表記)
・AVG SPEED:平均スピード(マイル表記時速)
・CALORIES:消費カロリー
・PADDLE DIST:パドル距離(マイル表記)
・SHARPEST TURN:最も鋭かったターンの角度
・PADDLE TIME:パドル時間(分表記)
・AIRS:エアー
・TOTAL DISTANCE:総距離(マイル表記)

Trace(トレース)の計測で凄いところは、トップターンやボトムターンにおいて、ボードが回転した角度、レールが入っていた角度、スピードなども記録として残せます!
更にはエアリアルの出来るサーファーであれば、リップから飛び出してからの高さまで数値化してくれます!
そして、計測したデータをシェアすることも可能となっています。

Trace(トレース)は、ジョディ・スミスといったトッププロサーファー達も愛用しているようです。
今後はコンテストなどでも、使われるようになりそうですね。
サーフィン計測と動画自動編集ができるTrace(トレース)を知らない方は、要チェック!
結論から言うと、ただただ欲しくなります!

Trace公式サイト http://www.traceup.com