サーフィン中の津波避難「サイレン」や「津波フラッグ」は海からすぐに上がれ

サーフィン中に津波避難の合図「サイレン」が鳴ったり赤と白の格子模様の「津波フラッグ」を見たら鬼ダッシュで海から上がろう。

サーフィン中に津波避難の合図「サイレン」が鳴ったり赤と白の格子模様の「津波フラッグ」を見たら鬼ダッシュで海から上がろう。

サーフィン中の津波避難「サイレン」や「津波フラッグ」

海で波乗りを楽しむサーファーなら「津波」という災害が、サーフィン中に発生した時の避難の合図を絶対に覚えておきましょう!避難の合図を知っておかないと、波待ち中に気づかずに大津波に巻き込まれてしまう可能性もあります。

サーフィン中の津波避難の合図は、まず「サイレン」が大きな音で鳴ります。その他には、聴覚障害の方に対しての、赤白の格子模様の「津波フラッグ」があります。この二つの合図のどちらかでも、サーフィン中に気づいたら周りのサーファー達にも知らせて、鬼ダッシュで海から上がりましょう!たとえ次のセットが入って強烈なダンパーの波でも、全力でパドルをして砂浜に向かって最速のテイクオフです。そして海から全力で上がったら、まずは近くにある高台を探して避難することも重要です。

サーフィン中の津波避難訓練

全国でもメジャーなサーフポイントとして知られる愛知県田原市の「太平洋ロングビーチ」で、津波避難訓練が行われた映像です。訓練は、南海トラフ巨大地震が発生し大津波警報が発表された想定で始まりました。参加した約30人のサーファー達は、サイレンが鳴ると同時に海から上がり、ウェットスーツを着たままビーチを走りました。また、監視員らは聴覚障害のある人らに対し、赤と白の格子模様の津波フラッグを使って避難を呼びかけました。


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