How to Surf

Let’s start surfing now!

サーフィンの始め方

始める前に用意するアイテムや、基本となるサーフィンのルールを理解しておきましょう。

 

サーフィンを始める前に用意するもの

まずは絶対に必要となるアイテムを揃えましょう。
始める季節によって揃える種類が変わるので注意して下さい。

サーフボード

サーフィンを始める時に一番重要となってくるサーフボード…
ビギナーの方は自分に合ったサーフボードのサイズや浮力などをサーフショップのスタッフや知り合いのサーファーに教えてもらい購入、またはレンタルしましょう!
簡単に波に乗れそうと最初は思いがちですが、そう簡単にはいかないスポーツなので、初めは浮力のあるサーフボードを絶対に用意しないといけません。

参照 http://www.firewirejapan.com

リーシュコード

リーシュコードは、サーフボードと自分の足首を繋ぐコードです!
これを付けていないとサーフボードが流れていくので、絶対に必要となるものです。
ショートボード用、ロングボード用と長さが違うので、注意して選びましょう。

参照 http://komunityproject.com

デッキパッド

デッキパッドはサーフボードの表面側のテール部分(後ろ足を置く位置)に貼る、滑り止めになります。

参照 http://www.firewirejapan.com

フィン

サーフボードに取り付けるフィンも必要です。
最近ではサーフボードとは別売りになっていることも多いので、サーフボードに装着できるフィンを選びましょう!

参照 http://www.firewirejapan.com

ウェットスーツ

ウェットスーツも季節により様々な種類がありますので、その時期に合ったものを用意してください。
夏場であれば海パンや水着だけでサーフィンすることは可能ですが、水温や気温の変化により寒くなったり、サーフボードの擦れや、日焼けを防止するためにもウェットスーツが必要となってきます。

参照 http://www.hurley.jp/wetsuits

ワックス

ワックスもサーフボードの表面側に塗る、滑り止めになります。
ベースコートを塗り、その上に季節に合ったトップコートをしっかりと塗りましょう!
水温や気温によりトップコートは種類が別れていますので、その時期に合ったものを用意してください。

参照 http://www.luvsurf.co.jp

Rule × Manner

Learn the rules and manner of surfing!

サーフィンのルールやマナー

サーフィンには守らないといけないルールやマナーがあります。
始める前にこれだけは知っておきましょう!

ワンマンワンウェイブ

サーフィンでは当たり前のルールで、一つの波には一人しか乗ってはいけません!
これはサーフィン中に接触事故が起きない為に絶対に守らないといけないルールです。
このルールには、例外があり三角に綺麗にブレイクする三角波の場合ではレフト、ライトと一人づつの二人がライディングする事が許されています。
自分の怪我や他のサーファーに怪我をさせない為にも「ワンマンワンウェイブ」は絶対のルールとなります。

前乗り / ドロップイン

先に波のピークからテイクオフやライディングしているサーファーがいるのに、後から進行方向のポジションでテイクオフすることを「前乗り / ドロップイン」といい、ルール違反となります。
混雑しているサーフポイントでは、前乗りをするサーファーを見かける事もあるかとは思いますが、真似しないようにしましょう!
うっかり前乗りをやってしまった場合は、素直に謝りましょう。

ライディング中のサーファーのラインを邪魔しない

このルールも気をつけないといけません!特にゲッティングアウトしている最中など、波に乗ってくるサーファーのラインをしっかりと見ておきましょう。中上級者のサーファーであれば、万が一ラインを邪魔していても避けてはくれますが、初心者サーファーがライディングしている場合、避けることができなくてそのまま衝突したりすることもあります。
大怪我につながる恐れもあるので、自分の身を守る為にも他のサーファーの進行方向などは意識して確認しましょう。

集団で海に入ってはダメ

たくさんの友達と一緒に波乗りをするのは楽しいことですが、団体で海に入ることはマナー違反です。
集団で入ることにより、波がブレイクするピーク部分を独占してしまうことにもなりかねません。
もし自分が逆の立場だとすれば、大迷惑と感じるはずです。
波はみんなが楽しむものです…身内だけで楽しむ権利は無いのです。
ローカルポイントなどでは、このような行為をすれば出入り禁止となったりもしますので注意しましょう!