360°の人工波でサーフィンできるウェーブプール「Surf Lakes」

ウェーブプール「Surf Lakes」

オーストラリアで建設中の人工波でサーフィンできるウェーブプール「Surf Lakes」がすごいです。
このウェーブプール「Surf Lakes」は、今までのウェーブプールとは違い低コストで波を発生させることができ、1時間で2400もの波が起こせるそうです。
更には、360°の波8本でサーフィンが楽しめるとの事です。
波のサイズも初心者から上級者まで楽しめる、1~2.4mの波を同時に発生させる事が可能で最大240人が波に乗れるウェーブプールになります。
波のクオリティも素晴らしく、大勢で楽しめる新しいウェーブプールとなりそうですね。

Surf Lakes 公式サイト

◾️Surf Lakes
https://www.surf-lakes.com.au

湖サイズ:長さ200m×幅150m
最大深さ:コアで10m(33フィート)
水量:60ML回
ブレークの数:8
最大波高:2.4m

Surf Lakes 公式インスタグラム

Surf Lakes uses concentric swells to create multiple waves. Our full-scale demo will be used to perfect the tech, before licensing to groups globally.

https://www.instagram.com/surf_lakes/

Surf Lakes 公式YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCSsrubE-H29qSN1cGGNUXQQ

インスタグラムなどのSNSでも動画が拡散され、話題となっている「Surf Lakes」の人工波装置は、現在プロトタイプですが素晴らしい波になっています。
胸肩サイズの面ツルの波や、チューブライド可能な波で楽しむサーファーの映像をぜひご覧下さい!

新しいウェーブプール「サーフレイクス」

「Surf Lakes」は、動画でもわかるように360°のサイズの違う波で大勢のサーファーが一度に楽しめるようなので、今までにないウェーブプールとなりそうです。
ケリー・スレーターのウェーブプール「Kelly Slater Wave Company」よりも、波数も多く発生させることができるので、レジャー施設などでもこの技術を使って世界中にたくさん普及してくれる事を願います。

完成図を見る限りでは、ロングライド向きという感じではなく宮崎のシーガイアのウェーブプール「オーシャンドーム」より少し乗れる距離があるといったところでしょうか。
1993年に開業された当時の日本が誇るウェーブプール「オーシャンドーム」は、現在は経営不振により閉館されているようです。
他にも日本には、「神戸レイーズ」といった人工波でサーフィンできる施設はありますが、たくさんのサーファーが一度に波に乗れるウェーブプールはないので、今後日本にもそういった施設ができてほしいものですね。

Mad Max Meets Surf: A First Look At Surf Lakes Wave Pool Australia