サーフィンのクラゲ対策には「クラゲよけクリーム」がオススメ

サーファーに人気のクラゲよけクリームを紹介します。

サーファーのクラゲ対策「クラゲよけクリーム」

海パンだけで海に入れる夏の楽しいサーフィンですが、この時期に現れるサーファーの天敵「クラゲ」に気をつけましょう。ラッシュガードやタッパーで防いでいても隙間から刺される事が多いかと思いますが、海パンだけなら確実にヤラレます。サーフィンをしていると、手や足だけでなくドルフィン直後に顔までチクチクと刺されることもあり数日間の腫れや痒み、酷い時には刺された傷痕まで残ります。

そんなサーファーの天敵であるクラゲから身を守るオススメの「クラゲよけクリーム」を紹介します。クラゲよけクリームを塗っておくと、ほとんど刺されないのでお盆明けのサーフィンには必須です。

クラゲよけの日焼け止め「SAFE SEA (セーフシー)

毒性を持つ海洋生物は、クラゲ、サンゴ、イソギンチャク、などが代表的なものですが、世界で初めてこの毒性から人体を守ってくれるローションがイスラエル、ニダリア社により開発された「SAFE SEA (セーフシー)です。クラゲは浮遊生活をしているので、側に寄ってきた何かを敵や餌と感じ刺します。ところが、クラゲやサンゴの周りのプランクトンを食べて刺されずに共存共栄する魚(クラウンフィッシュ)がいることから、クラゲに仲間だと思わせる特殊な成分があることを発見し「SAFE SEA」に応用しました。クラゲを寄せ付けないのではなく、クラゲが寄ってきても仲間だと認識させる、それが「SAFE SEA」です。

セーフシーは、サーファーに一番人気のクラゲよけクリームで日焼け止めも一緒にできるのでオススメです。

SAFE SEA : https://maneuverline.co.jp/safe-sea/

クラゲよけクリーム「Jellys Guard(ジェリーズガード)」

ジェリーズガードは、愛媛県立長浜高校水族館部チームニモ共同開発のボディクリームです。やわらかなクリームで肌を包み込み、危険の多いマリンレジャーで効果を発揮。更にヒアルロン酸配合で肌に潤いを与え、日焼けによる乾燥肌を柔らかく整えます。

このクラゲよけクリーム「ジェリーズガード」は、日焼け止めではないクラゲよけクリームでココナッツの香りがします。効果は約2時間程で香りがなくなったタイミングで塗りなおしができます。日焼け止めのうえからでも使える人気のクラゲよけクリームです。

Jellys Guard : https://jellysguard.com

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